レバレッジと取引保証金の関係

Q:

レバレッジと取引保証金の関係ですが、よくわからない点があります。

例えば、ドル/円で10枚買う場合、レバ3倍とレバ15倍ではレバ15倍の方が拘束される取引保証金が少ないので、円高に振れた時により耐えられるという解釈で間違いないでしょうか?


A1:

レバレッジ=実必要金額(単価x通貨数)/預託金

だから、ポジション取った通貨数と預けてる金が同じならレバレッジだけ高いとか低いとかはあり得ない。

FX会社のコースのレバレッジと実際のレバレッジを一緒にするな、と。

10万円預けててレバレッジ20倍(まで)のコースで1万ドル買っても、

10万円預けててレバレッジ400倍(まで)のコースで1万ドル買っても、同じこと。

ただしコースによってロスカットの基準が違う(前者は必要証拠金の8%、後者は必要証拠金の100%とか)だから、その差はある。

1ドル100円で計算すると、レバレッジ20倍(まで)のコースでの必要証拠金は5万円、ロスカットはその8%だから4000円になった時点で発動。

レバレッジ400倍(まで)のコースでの必要証拠金2500円、ロスカットはその100%だから2500円になった時点で発動。


A2:

レバがなんぼだろうが、1円下がればポジション数×1万円マイナスです。


A3:

なんか勘違いしてる人多いけど、レバレッジって少ない保証金でポジションをもてるってだけで、ポジションに対する損益の増減には関係ないんですよ



⇒短期トレードで一番重要、FX会社のレバレッジについて

 

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